当社は1950年(昭和25年)早川徳次シャープ株式会社創業者の深いご理解とご支援のもと、障がい者の社会経済活動への参加と雇用促進を目的として創業いたしました。以来、シャープ株式会社の特例子会社(日本で認定第1号)として、電子部品の組立、金属加工を中心に逐次事業内容を拡大しながら障がい者への雇用の場を提供してまいりました。 シャープ株式会社の事業内容拡大の歴史とともに歩みつつ、現在では最先端のデジタル機器(液晶ディスプレイ、電子デバイス)等の精密部品の生産を行っています。

当社は「自助自立」を行動指針として、「自分で考え、自分で動く」よう、健常者及び障がい者の双方とも自立心を養うとともに、障がい者の新たな職能開発を進め、障がい者自身が誇りと自信を持ち、社会参画が出来る「立派な社会人」に育てていきたいと考えております。又、「健康で明るく働きやすい職場」づくりを目指し、環境にも配慮した事業運営に努めております。
私たち社員一同は、皆様の温かいご厚情に感謝し、障がい者の新たな職能域開拓に全員が力を合わせて取り組み、社会への貢献に少しでも寄与したいと考えています。

現在は大変厳しい経済状況下にありますが、企業の社会的責任の観点からもなお一層の取り組みを進めてまいりますので、今後ともご指導とご支援を賜りますよう心よりお願い申しあげます。
              代表取締役社長 持永 恒弘
  ごあいさつ
                                                                
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