スポーツの秋

 弊社では、余暇を活用しスポーツを楽しむ社員が多くいます。中には趣味として楽しむにとどまらず、大会に出場したり、社内でチームを組んで活動したり、趣味を活かして講演活動をしている従業員もいます。今回は、その中から3名の従業員をご紹介します。

 青野部長は、2年前の堺シティーマラソン参加をきっかけに走り始めました。当初は3キロ走るのがやっとでしたが、走り続けるうちに距離が伸び、先日行われました第1回大阪マラソンでは見事完走しました。大会前は、仕事が終わってから20キロを走る位、トレーニングを重ねていました。走っているときは、無心になれるそうです。
今後もトレーニングを重ねタイムを短くしたいとのことで、既に気持ちは来年の大会に向かっています。

 松原さんは、昨年より始めたフライングディスク競技で、精力的に大会に出場しています。
今年は、6月の第6回堺市障害者スポーツ大会フライングディスク競技に続き、9月には第5回ファインプラザ大阪近畿障害者フライングディスク大会のディスタンス競技で2位を獲得、11月には第7回和泉SSTフライングディスク大会でアキュラシーディスリートファイブ個人戦で念願の優勝を飾りました。
この競技は、精神を集中してするところが魅力的だそうです。今後はフォームを改善したり、練習と努力を重ねて全国大会を目指しています。

 大西さんは、趣味で車椅子バスケットボールを楽しんでいます。地元のチームに所属しており、週に2回練習をし、その様子をHPを通じて公開しています。運動不足解消も目的の1つとし、楽しむみつつも、大阪市のチームの一員として、国体予選にも出場しました。
又、学校等からの依頼で自身の障がいについての講演を行ったり、車椅子バスケットを学生さんに体験してもらう機会を提供しています。椅子生活は多少不便ではありますが、明るく楽しく、健常者と変わりなく生活できることを理解してもらい、健常者と障がい者の橋渡しを今後もしていきたいそうです。

 今後も、シャープ特選工業(株)は、スポーツ・文化活動を通じて障がい者の積極的な社会参画を支援して参ります。

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