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2013年1月職業体験実習生受入について

2013年1月に実習をされた皆さんに、実際に行った仕事、感想等お話を伺いました。
2012年11月12日(月)〜2013年1月11日(金)
堺市就業・生活支援センター「エマリス南」より、知的障がいの実習生1名を受け入れました。
部品の梱包作業や冷蔵庫部品検品、重要書類のリサイクル業務を担当して頂きました。

実習生の感想
「実習当初は梱包作業で作業を覚えるので懸命であった。終盤は同じ失敗を繰り返さないように注意しながら作業に取り組んだ。正月休みを挟んだので体調等を崩さないか心配であったが、年明けでも良い意味でリラックスして作業に取り組めた。」

2013年1月7日(月)〜1月11日(金)
クロスジョブ堺より発達障がいの実習生を1名受け入れました。
部品の梱包作業を担当して頂きました。

実習生の感想
「思っていたよりもしんどくはなかった。部品の梱包作業は自分に合っているかどうかは分からないが、嫌とは感じなかった。聴覚障がいの人もいたが、作業時は指さしやメモに書いてコミュニケーションをした。」

2013年1月7日(月)〜1月11日(金)
ウィングル大阪枚方センターより発達障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務を担当して頂きました。

実習生の感想
「初日は、緊張から昼過ぎには疲れていました。目標が遠いとつかれますが、だんだん近づいてくると頑張る事が出来、集中力・入力速度が上がることも分かりました。今回の実習はフルタイム未経験の私にとって貴重な経験になったと思います。」

                                        

2013年1月15日(火)〜1月21日(月)
大阪府立だいせん聴覚高等支援学校より聴覚障がいの実習生を1名受け入れました。
修理用部品パーツ梱包作業を担当していただきました。

実習生の感想
「パーツの梱包作業は一つ一つの手順が作業的に分かりやすく行いやすかったです。最終日に行った書類を封筒に入れる封入作業は、一枚一枚別々の書類を三枚一組にする作業を最初はややこしく感じました。
どちらかと言うと自分には一つ一つの作業がはっきりしている梱包作業の方が向いていると感じました。」

2013年1月15日(火)〜1月18日(金)
大阪府立八尾翠翔高校 知的障がい生徒自立支援コースより知的障がいの実習生を1名受け入れました。
リサイクル業務を担当していただきました。

実習生の感想
「リサイクル業務は書類が重たく、最初の方は腰など痛くなって大変しんどかったです。怒られてばっかりでしたが、箱を積みすぎないことや袋の入れ方など、いろいろコツを覚えながら作業をしました。」

                                                     

2013年1月15日(火)〜1月25日(金)
ウイングル大阪梅田センターより免疫不全障がいの実習生を1名受け入れました。

実習生の感想
「私は病気になり体調は復帰したものの、社会生活から一度離れると生活の目標や働く意欲が持てなくなっていました。今回の実習は目標を取り戻すための準備のために行いました。
フルタイムで働くための体力やペースも実感でき、気持ちを切り替えて今後からも前向きに就職活動に取り組んで行きたいです。」

2013年1月15日(火)〜1月25日(金)
ウイングル大阪枚方センターより発達障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務を担当して頂きました。

実習生の感想
「実習期間中、普段より朝が早く、その点が苦労しましたが、徐々にフルタイムになれてきました。実習を通じて一般の会社の雰囲気を感じることが出来て、とても勉強になりました。特に今回の実習で学んだことは、報告・連絡・相談や身だしなみの重要性です。そして、人に見られる事を意識して仕事をすることがとても大切とも学びました。パソコンでの作業でも色々な工夫を学ぶことが出来ました。今後は苦手分野のコミュニケーションに関して、ケーススタディを学び、その数を増やしていくことで対応していきたいと思います。」

                                                        

   
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