2013年3月職業体験実習生受入について

2013年3月に実習をされた皆さんに、実際に行った仕事、感想等お話を伺いました。
2013年3月4日(月)〜2013年3月8日(金)
ウイングル尼崎センターより精神障がいの実習生を1名を受け入れました。
入力業務を担当していただきました。

実習生の感想
「以前の仕事を辞めてから3年が経過しましたが、今回の実習で一番気になっていた事はデスクワークをしている中で、
集中力が切れてしまわないかどうかでした。実習を経験する中で初日から最終日まで集中力が切れることがなく作業出来ました。
また朝の出勤の方も目覚めもよく、遅刻することもなく出来ました。体調は初日、二日目は緊張もあり疲れがありましたが、
三日目からは慣れが出てきたのか疲れがなくなりだしました。実習を体感する中で会社の雰囲気も味わえ、
こんな感じだったのかなと思い出せるようになりました。今回、実習を受けてみて、また働いてみたいと気持ちになり、
就労に対し自信を持つ事へと繋がりました。ありがとうございました。」

2013年3月4日(月)〜2013年3月15日(金)
ウイングル大阪梅田センターより精神障がいの実習生を1名を受け入れました。
伝票整理業務、入力業務を担当していただきました。

実習生の感想
「今回、実習をしてみて、10:00から17:00までの勤務は問題ないと思いました。座り仕事が続いたので、背中が痛みましたが、
それ以外は体調面で問題もなかったです。単調な作業の繰り返しは、長期間続けるのは厳しいと思いました。
1週目と2週目の作業では、2週目の入力作業の方がやりやすかったです。1週目は立ったり座ったりバーコードで読み込んだりの
作業は自分には合ってないと感じました。今後は一般事務の仕事を考えています」

2013年3月11日(月)〜2013年3月15日(金)
ジョブジョイントおおさかより発達障がいの実習生を1名を受け入れました。
印刷・発送業務を担当していただきました。

実習生の感想
「今回の実習で一番気にしていたのは人との関わり合いが上手く出来るのかどうかでした。人との関わり合い方で
まだ遠慮する所がありましたが、自分なりには少しづつではありますがが、関われるようになってきました。
しかし、まだ遠慮をしてしまい質問などが出来ないところがあります。今後は苦手な部分はこのような実習や学生生活などを
通じて練習していきたいと思いました。」

2013年3月11日(月)〜2013年3月15日(金)
ジョブジョイントおおさかより発達障がいの実習生を1名を受け入れました。
部品梱包業務を担当していただきました。

実習生の感想
「実習は思っていたよりやりやすかったです。日にちが経過するごとに難しい作業になったり、別な作業になったりしました。
部品梱包業務に関して難しい作業などはありましたが色々な工夫を教えてもらいました。また、指導者から挨拶の声の大きさに
ついて注意を受け、やはり挨拶は声を大きくはっきり言うことが大切だと感じました。聴覚障害の方に最初は戸惑いましたが、
慣れてから筆談などで話すことが出来ました。また特選の社員さんが優しく接してくれたのがとても嬉しかったです。」

                                                             

2013年3月11日(月)〜2013年3月15日(金)
ジョブジョイントおおさかより発達障がいの実習生を1名を受け入れました。
携帯伝票整理業務を担当していただきました。

実習生の感想
「社内のマナーとしてトイレの時は報告してから行くことを学びました。その他の報告も初めは出来ていなかったですが
二日目以降は出来るようになってきました。質問は普通に出来ていました。また自分はメモをどのタイミングで取るのが
わからないところがあるので、質問した内容などをメモを取る練習からしていきたいと思いました。」

2013年3月4日(月)〜2013年3月22日(金)
クロスジョブ堺より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
重要書類リサイクル業務、印刷業務を担当していただきました。

実習生の感想
「実習は大きな声であいさつと返事が出来るように、また、注意や指示を受けた時は、『はい』とはっきり返事をして
いい加減にしないようにがんばりました。作業では、紙を(リサイクル出来るものと出来ないもの)分けました。」

2013年3月4日(月)〜2013年3月26日(火)
大阪障害者雇用支援ネットワークより、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
部品梱包業務、清掃業務、冷蔵庫部品検品業務、印刷発送業務を担当していただきました。

実習生の感想
「仕事の内容、場所などが変わるのは大変だと感じましたが、その中でも部品梱包の仕事が自分には合っているように
感じました。障がい者の会社で実習を受けるとあって当初はもっと緩いと思っていましたが、一般企業で働くのと変わらないと
感じました。障がいに対する配慮はありますが、仕事をする事に関して一般企業と同じだと思いました。作業に関してですが、
実習を受けて気づいた事があり、それは今まで自分は集中しすぎて疲れきってしまうところがありました。それに対して
リラックスなどを心掛けるようにして対応出来るようになりました。」

                                          

2013年3月18日(月)〜2013年3月29日(金)
ウイングル大阪梅田センターより精神障がいの実習生を1名を受け入れました。
部品梱包業務を担当していただきました。

実習生の感想
「実習を受けてみて初めは慣れなくてなく、緊張感もあったので梱包する方法が色々と変わる作業を覚えるのが大変だと
感じました。しかし、2週目の初めぐらいからは作業に慣れていき、この品物はどうやって梱包したらいいかなどを覚えられて
仕事を楽しめるようになりました。実習を受けた梱包作業は箱か袋だけなのですが自分ではかなり出来るようになったのでは
ないかと思うようになれた。フルタイムでの実習を目指していましたが、体の疲れ具合から2週目も15時までの実習に
して貰いました。今回実習を受けた事で就労活動を今後してみようと言う気持ちになれました。」

2013年3月25日(月)〜2013年3月29日(金)
大阪YMCA国際専門学校より発達障がいの実習生を1名を受け入れました。
携帯伝票整理業務を担当していただきました。

実習生の感想
「最初作業で指示通りではない作業をしてしまい注意を受けました。その理由は自分が作業内容を理解していなかった為です。
担当者の方から作業内容をメモを取ることを勧められ、具体的なメモの取り方も指導して頂きました。実習中一番頑張った
内容は伝票の数字をきちんと確認することです。伝票の出し入れ、伝票を輪ゴムでまとめる時も注意しました。シャープ特選の
方々は優しい人が多かったです。指導者の方から優しく指導と注意をして頂いたのが自分にはよかったです。また作業を
怠けたくなった時は学校の友達の頑張れと言う言葉を思い出して頑張ることが出来ました。」

                                                       

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