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2013年7月職業体験実習生受入について

2013年7月に実習をされた皆さんに、実際に行った仕事、感想等お話を伺いました。
2013年7月1日(月)〜7月3日(水)
コラール明日架より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
携帯電話の修理伝票整理業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「実習初日は環境が違うため大変緊張しましたが、二日目からは環境や作業にも少し慣れてきたため緊張もほぐれてきました。説明を受ける時、自分では分かるだろうと思いメモを取らずに説明を聞いたが、実際作業をしてみると分からなくなって勝手に進めてしまったので、次回は必ずメモを取りながら説明を聞き、分からないことがある時はすぐに報告できるようになりたいです。」

2013年7月1日(月)〜7月5日(金)
クロスジョブ阿倍野より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
携帯電話の修理伝票整理業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「実習中は遅刻せず、ちゃんと仕事が出来たことが何よりも頑張ったことです。座って行う作業は眠たくなってしまいましたが、同じ作業を立って行うと眠たさは感じずに仕事をすることができることを知りました。1日だけ本社に行くことがありましたが、前日の帰宅時に下調べをしたので迷わずに行くことができました。メモを取ることや集中して仕事を行うことを精一杯しましたが、あと一歩頑張るように指導を受けました。今後は指導を受けたことを少し意識してがんばりたいです。」

2013年7月1日(月)〜7月5日(金)
ウイングル尼崎センターより、社会不安障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫部品の検品作業を担当していただきました。

(実習生の感想)
「『仕事をやり切った!』という気分です。検品作業は初めてで、2日目くらいまで良不良の判断が難しく、確認のため多々指導者に報告していましたが、慣れてくると『いかに丁寧に、早く作業をこなすことができるか』を考えながら作業を行いました。わたしは仕事に対して物事を深く考えすぎて、ネガティブにとらえる傾向が見られることもあるのですが、検品作業はその日に完結させる仕事なため、傾向が見られることなく実習を終えることができました。」

                                  

2013年7月8日(月)〜7月12日(金)
兵庫県立姫路聴覚特別支援学校より、聴覚障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫部品の検品作業を担当していただきました。

(実習生の感想)
「実習前は慣れない場所で、初めて会う人たち、健聴者の方々の中でのコミュニケーションがとても不安に感じていました。2日目には作業に慣れてきたこともあり、スピードを意識して作業を行いました。結果、作業は早くなりましたが、ミスをしてしまい、手順を変える際は相談をしながら行わないといけないことを学びました。毎日、目標の個数を立てて、達成すると『うれしいなぁ』という気持ちになりました。初めての人たちの中でもしっかり報告・相談をするようがんばりたいです。」

2013年7月1日(月)〜7月12日(金)
加島友愛会Linkより、精神障がいの実習生を2名受け入れました。
パソコン業務と重要書類リサイクル業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「パソコンの仕事は座りっぱなしで一日が非常に長く感じ、リサイクル業務では書類の分別作業の見極めが困難だと感じました。そして何よりも自宅から通勤が遠いため、通うのが大変だと思いました。リサイクルではシュレッダーされた紙を二人で協力して持ち、行えたことが良かったです。今回の実習で『自分の判断で作業をしないこと、人の話はちゃんと聞くこと』が大切だと思い、また、欠勤することなく実習するには生活面でも、もっと経験しなければならないと感じました。」

(実習生の感想)
「ペーパーガイド磨きは大変根気が必要で、(磨きが)出来上がって見てもらっても、なかなかOKが出ませんでした。それを4回程繰り返し、やっとOKがもらえました。その時は『良かった』と達成感がありました。コミュニケーションは手話を使う人たちに初めは戸惑いましたが、筆談等をし、日に日に慣れてきました。伝票整理の作業は(バーコードリーダー等の)機械を使って行う作業で『自分に合っているな』と感じました。そのためか身体的にも比較的負担が少なかったように思います。」

                 

2013年7月22日(月)〜7月25日(木)
クロスジョブ阿倍野から知的障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「会社全体が働きやすい環境になっており、工夫次第で障がい者でも勤められるんだなぁと実感しました。実習で入力作業を行うのは初めてで、入力ミスが1つでもあると不安なため、特に朝の作業で確認作業を注意して行いました。慣れるまであまり入力スピードが出せませんでしたが、大きな疲れなどを感じることなく8時間仕事が出来ました。入力時に入力を進めるとエクセル表が隠れてしまい確認作業が行いにくいので、表の大きさを調整してなるべく全体を見られるように工夫する等、作業をしやすくするため考えながら仕事を行いました。」

2013年7月16日(火)〜7月25日(木)
クロスジョブ堺から知的障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷・製本・発送業務、ペーパーガイド磨きを担当していただきました。

(実習生の感想)
「今回は、初めての企業実習でした。1日8時間はとても長く感じました。2週間もすごく長かったです。ほんとは、1週間がよかったと思いました。始めの1週間はとても楽でしたが、2週間目はしんどかったです。それぞれ違う仕事をしました。」

2013年7月22日(月)〜7月25日(木)
クロスジョブ堺から知的障がいの実習生を1名受け入れました。
携帯電話修理伝票整理業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「初めての立ち仕事で1日持つかどうか不安でした。1日仕事をしてみると、足が痛くなったため、(同じ作業を)座って行いました。座ると今度は腰が痛くなりましたが、少しストレッチなどを行いながら仕事を行いました。実習は(聞き取りやすい)大きな声で報告をし、会社で働くことのイメージをつかむという目的で行いました。声の大きさで少し注意を受けましたが、働くイメージは感じられました。」

                             

2013年7月22日(月)〜7月25日(木)
クロスジョブ阿倍野から知的障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「会社全体が働きやすい環境になっており、工夫次第で障がい者でも勤められるんだなぁと実感しました。実習で入力作業を行うのは初めてで、入力ミスが1つでもあると不安なため、特に朝の作業で確認作業を注意して行いました。慣れるまであまり入力スピードが出せませんでしたが、大きな疲れなどを感じることなく8時間仕事が出来ました。入力時に入力を進めるとエクセル表が隠れてしまい確認作業が行いにくいので、表の大きさを調整してなるべく全体を見られるように工夫する等、作業をしやすくするため考えながら仕事を行いました。」

2013年7月1日(月)〜7月25日(木)
HOPEオフィス長堀から実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務・印刷/製本業務・ペーパーガイド磨き・請求書ファイリング業務・重要書類リサイクル業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「4か所で実習をしましたが、入力業務では迅速丁寧の難しさを感じ、印刷業務では封筒にラベルを貼る際のバランスの難しさ、リサイクルでは仕事のスピード(納期)や焦りを感じて思うようにいかなかったこともあります。でも、色々な工夫、例えばラベル貼りでは物差しを組み合わせてきれいに貼れるようにしたり、聴覚障がい者とはジェスチャーなどを交えてコミュニケーションをしたり、工夫をしながら仕事をすると楽しくできるということを学びました。」

2013年7月16日(火)〜7月25日(木)
クロスジョブ堺から発達障がいの実習生を1名受け入れました。
重要書類リサイクル業務、印刷・製本・発送業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「一週間目のリサイクル業務は体力的に非常に疲れる作業でした。しかし、業務内容はすごく分かりやすく、リサイクル出来る紙と出来ない紙の仕分け作業もミスがほとんどなく行うことができました。印刷業務では穴あけ作業や何十枚もの紙をきれいに揃える作業が難しく感じました。しかし、紙を揃えやすくするための工夫(ダンボールを切った手作りの治具)を利用することで、きれいに揃えることができ、少し自信につながりました。

   
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