バックナンバー 2013年
    

こころの病気とは 精神疾患と気分障がいについて
2013年8月7日(水)に社内研修を行いました。

講師に、医療法人遊心会 にじクリニック副院長の西浦竹彦先生をお招きし、『こころの病気とは 精神疾患と気分障がいについて』という内容で約1時間半講義いただきました。

講義では精神科における病気についての考え方から始まり、気分障害について、疾患と上手に付き合うための方法をご教授いただきました。

              

受講者からは、「一般的知識から実例紹介まで含んでおられ興味をもってお話を伺う事ができた」という感想や、「基礎知識のない参加者にもわかりやすく良く理解が出来る内容だった」、「精神疾患についてなかなか難しい問題ではあるが今後従業員にこの内容を活かした指導ができればよいと思った」という感想があり、大変有意義な研修会となりました。

               

今回の研修では、気分障害は誰もがなりうる病気であり、気の持ちようや性格ではなく、きちんとした治療が必要なのだと知りました。また、それを予防するために仲間と助け合い、相談し合える環境が大切なのだということを再認識することができました。

弊社はさまざまな種別の障がい者が勤めております。

今回の研修を通して、障がい特性の理解を進め、共に働く仲間のことを深く知り、お互いをよく理解し合い、助け合いができるよう業務に活かしていきたいと思います。

   
 ホーム > トピックス > こころの病気とは 精神疾患と気分障がいについて