バックナンバー 2013年 

2013年10月11日、NPO法人クロスジョブ堺が事務局を務める勉強会、『大阪高次脳機能障がい就労支援勉強会』より依頼を受け、
弊社の新規事業開発部から川上と高次脳機能障がいのある社員、玉谷が講演を行いました。

 勉強会の目的は支援者のスキルアップや、支援の連携・コーディネート力の向上などで、本日が9回目の勉強会でした。
参加者は主に福祉・労働分野にて高次脳機能障がい者の就労に従事する方や支援内容に
興味を持つ(就労継続支援・就労移行支援・自立訓練施設・医療機関の職員等)58名の方でした。
 勉強会はまず玉谷より「高次脳機能障がい当事者からの発信」として、実際に就労している中での困りごとや工夫など、
障がいがありながら仕事をすることについて話しました。次に川上より、「雇用管理を行う者の立場として企業が求める人材」について
話しました。その後5グループに別れ、弊社の話の内容をもとに各参加者のそれぞれの立場に応じて、
どのような支援が求められるのかを検討しました。

                

                

●聴講いただいた方々の感想
・当事者の方のお話しが聞けて良かった、就労されている方のお話を聞くと元気になる。
・当事者の方にも聞いてほしいと思った。
・企業目線での話を聞き「働きたい」事に対して、普段の支援の中でも意識して伝えていきたい。
・実習を通じて自信が持てる事、就労への気持ちが持てる事に気づいた。
・以前からシャープ特選工業株式会社の話を聞きたかったので良かった。自分自身「働くこと」について考えさせられた。
・当事者、雇用者両者からの意見を聞けて良かった。リハビリ病院として就労支援をどうしていくのかを考えたい。

シャープ特選工業は、今後も各団体との連携を深め、キャリア教育支援活動を進めて参ります。

   
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