避難訓練実施

2013年11月19日に、当社の本社ビルで震度7の直下型地震を想定した避難訓練を実施しました。
震度7クラスだと、建物の倒壊や火災も予想され、冷静な判断と行動が必要です。
今回は、自主避難訓練の模様を紹介します。 

●地震発生〜伝達
館内に地震が治まるまで待機するようにアナウンスが流れました。
地震発生後は、火災や余震、建物の倒壊の恐れがあり、次の対応に備える必要があります。


       
聴覚障がい者は、非常ベルやアナウンスに気付かないため、あらかじめ決めている担当者がアナウンス直後に伝達しました。 

●火災発生〜避難
館内に火災が発生したので、避難するようにアナウンスが流れました。


避難完了後に当社社長から総評がありました。(写真中央 当社社長奥野)

●消火訓練
続いて、防火管理者の説明を受け、消火器の練習を実施しました。

       

今後も各自が非常時に適切な行動が取れるよう、機会あるごとに訓練や講習を受けてまいります。

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