手洗い研修会の開催

2013年11月18日に社内研修を行いました。
シャープ健康保険組合の健康管理室より講師2名を招き、『自分の身を守る手洗い』と題した内容で実施いたしました。

       

 本格的に寒く、乾燥する季節となりインフルエンザやノロウイルスが流行する前に、感染症予防を学ぶ機会として
「手洗い研修」を座学と体験学習を合わせた形で実施致しました。
 受講者は講師が用意して下さったローションをハンドクリームを塗る要領でまんべんなく手全体に伸ばし、
いつも通りの手順で手洗いを行いました。手洗い後、手洗いチェッカーの光に手をかざしてみると・・・・
想像以上に洗い残しがたくさんあることがわかりました。
 普段から手洗いは大切だと理解をしているつもりでいましたが、いつもの手順で綺麗に手を洗えているのかどうかを
体験学習で確認することができしました。
※手洗いチェッカーは、洗い残しがあると白っぽく見える

       

講師から、洗い残されてしまう箇所の指摘と正しい手洗いの手順を指導してもらい受講者は正しい手順で手洗いを再度行いました。
正しい手順で洗うと先程とは違い、綺麗に洗うことができました。

 受講者からは、「普段、意識せずに手を洗っていたが、手洗いチェッカーを使うことで目に見える形で洗えていない箇所を知れ驚きました。
特に指先やシワに汚れが残っており、今後は研修で習った手順で手洗いを行い、風邪などを引かないように注意したいと思います」
「今までは横着して指輪を外さずに洗っていましたが、これからは横着せずに綺麗に洗いたいと思います」などの感想があり、
有意義な研修となりました。

       

今回の研修会では身近な手洗いの基本を知ることにより、感染症予防について学ぶことができました。
感染症を予防し、元気に業務を行える環境づくりに活かしていきたいと思います。

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