2013年11月職業体験実習生受入について

2013年11月5日(火)〜11月8日(金)
ジョブジョイントおおさかより、知的障がいと発達障がいの実習生を2名受け入れました。
クリップ仕分けなどの軽作業業務・複写機のパーツ(ペーパーガイド)清掃業務を担当していただきました。

実習生の感想
「実習は名刺の箱の作成とクリップの仕分けをしました。作業はクリップの大きさが違い、また大きさが似ているのもあり、
確認してクリップを指定された箱に入れることを頑張りました。クリップの確認が出来ていないことがあったことが課題だと思いました。」
「実習はパーツの清掃をしました。頑張ったことは一つの作業に集中して出来たことです。質問をするべきなのに出来なかったことが
課題だと感じました。会社で働いてみた感想として、一つの作業を数時間やるのがきついと思いました。」

2013年10月7日(月)〜11月15日(金)
アンダンテ就労ステーションより、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務、複合機部品(ペーパーガイド)清掃業務、書類のリサイクル業務を担当していただきました。

実習生の感想
「3か所の部署で実習し、それぞれの部署でしんどさを感じることがあり、会社で働き続けるということがどんなに大変なのかということを実感しました。しかし、しんどい中でも利用している就労支援施設の方や社員の人たちに相談しながら最後まで何とか実習を
やり切ることができて良かったです。」

2013年10月21日〜11月15日
じょぶちゃれより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務、印刷・製本・発送業務を担当していただきました。

実習生の感想
「就労にブランクがあるため、通勤でのラッシュアワーや組織で勤めるということを思い出しながら実習に取り組みました。
作業によっては自分のペースをつかむことが大変難しく、大きな疲れを感じることもありましたが、最終は本来の自分のペースを取り戻し、気分や感情の高まりを押さえながら過ごすことができました。」


            


2013年11月18日(月)〜11月22日(金)
兵庫県立神戸聴覚特別支援学校より、聴覚障がいの実習生を4名受け入れました。
それぞれ、パソコン入力業務、書類のリサイクル業務、携帯電話修理伝票整理、冷蔵庫部品検品業務を担当していただきました。

実習生の感想
「分かるまで聞くということを頑張りました。今は(パソコンの入力スピードは)早くないですが、早く打つ方法(パソコンの機能など)を
使ってもっと早く打てるようになりたいと感じました。実習最後の日まで休憩時間などの報告を十分できなかったことが今後の課題です」
「書類の仕分け(リサイクル可不可の)作業を少しずつ練習して、最後はやれた気がします。」
「とにかく集中して作業をすることを頑張りましたが、(伝票の)品番を間違えてしまうミスが少しあったことが今後の課題だと感じました。」
「検品作業では確認することを頑張りました。確認後に‘2‘と記入する所を‘3‘と記入してしまうミスをしてしまいました。」

2013年11月25日(月)〜11月29日(金)
大阪府立たまがわ高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
書類のリサイクル業務を担当していただきました。

(実習生感想)
「毎日仕事をすることを経験し、両親の大変さを実感しました。仕事の内容も中学生の時に行った実習とは違い、社員さんと
同じ仕事を行うといった本格的な内容だと感じました。実習中は聞く姿勢や態度、言葉遣いに気を付けながら仕事をしましたが、
‘俺‘と言ってしまったことや、目を見て話せなかったことで注意を受けることもありましが、体力的には思っていたよりも自分なりに
頑張れてよかったです。」


              

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