2014年2月職業体験実習生受入について

2014年2月10日(月)〜2月14日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
複合機ユニットリペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「同じ作業を繰り返し行うことで、コツをつかみました。例えば、ねじの止め方では止めやすい方向にユニット自体を動かすなどしました。他には、ドライバーがすべらないように作業するために、手元にユニットを引き寄せて、ねじを止めるように工夫しました。また、一日でできる数が増えると、自信に繋がりました。覚えるまでが不安で、仕事の説明を聞いている時はパニックになりそうでしたが、一人で作業するようになってからは落ち着いてできました。」

2014年2月3日(月)〜2月14日(金)
クロスジョブ堺より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「会社で仕事をする」という雰囲気を感じ取ることができ、良かったです。また、入力の不良率や工数が良い日は、仕事に対する達成感や充実感を感じることができました。
パソコン入力の作業自体は比較的簡単でしたが、実習前半では不安や緊張から2日間欠勤してしまい課題が残りましたが、自分が思っていたよりも疲労度が少なく実習を終えることができました。」

2014年2月10日(月)〜2月14日(金)
奈良県立ろう学校より、聴覚障がいの実習生を1名受け入れました。
書類のリサイクル業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「実習では「分からないことをすぐ伝えることができ」「(休憩時間などに)みんなとたくさんしゃべることができ」「作業で失敗した際など、みんなで確認(注意)し合いながら、いいチームワークで仕事を行う」ことができました。
最終日は朝起きると雪が降っておりびっくりしましたが、遅刻しないように朝食を早く済ませ、いつもより時間に余裕を持って出勤しました。
今まで経験した実習場所よりも通勤時間が長く、また、8時間立ちっぱなしの仕事でしたので体力的には疲れましたが、遅刻や欠勤することなく実習をすることができました。」

2014年2月17日(月)〜2月18日(火)
クロスジョブ梅田より、支援者の実習生を1名受け入れました。
書類のリサイクル業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「同じ姿勢で、また、一定の流れで作業を行うことの大変さや、作業の効率化、手順の遵守、チームワークでの動きや立ち位置など、実際に一緒に働かないと分からないことを多く感じることができました。
また、社員さんは障がいがあっても常に作業不良の防止や効率化など、作業改善を行う姿勢を持っておられ、企業の「厳しさ」を学びました。
聴覚障がい者の方もおられコミュニケーションが少し不安でしたが、口を大きくあけ、身振り手振りなどのジェスチャーを行い、それでも分からないことがあれば筆談を行い意思疎通を十分図ることができました。」

2014年1月27日(月)〜2月21日(金)
HOPEオフィス長堀より、知的・身体障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務、携帯電話修理用伝票、印刷・製本・発送業務、コピー機部品清掃作業を担当していただきました。

(実習生の感想)
「シャープ特選工業では、朝起きる時間が早く、仕事時間も長かったため中学や高校で体験した実習よりも疲れました。報告も迷うことなくしっかり出来ましたが、コピー機部品清掃作業では「汚れが落ちているのか」「スポンジ(清掃用具)はまだ使えるか」など自分で判断することが多く、作業の完了報告も迷いながら行うことが多かったです。報告後、汚れ残りで再度やり直しをしたことがあったため、報告の回数をもっと減らせられれば良かったと思います。頑張ったことは田辺事業所では立ち仕事が多く、今まで自分が苦手だと感じていたことでしたが、休むことなく実習を終えられたことです。」


                                               


2014年1月27日(月)〜2月21日(金)
奈良県立ろう学校より、聴覚障がいの実習生を2名受け入れました。
パソコン入力業務と書類のリサイクル教務をそれぞれ担当していただきました。

(実習生の感想)
「初めて一日8時間パソコンを使う作業をしましたが、画面を見続けるのが大変で思ったよりしんどかったです。仕事がある前の日は早く寝なければ目がしんどくなることを実感しました。がんばったことは一日さぼらないで一生懸命作業に取り組んだことです。
反省点は目や身体の疲れを感じた時、(ストレッチなど)身体を休めながらもっと作業に集中できれば良かったです。」

(実習生の感想)
「初日はかなり疲れました。2日目も前日の疲れから、朝起きるのがつらかったです。しかし3日目、4日目になって身体が慣れてきたような気がします。実習を終えて感じたことは「親の大変さ」を実感することができました。
がんばったことは「この作業をしてください」とお願いされたことを全力で取り組んだことです。」


                                                                       


2014年2月17日(月)〜2月27日(木)
サテライト・オフィス平野より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「実習ではデーターのリスト化の作業を体験しました。自身で心掛けたことは作業においてまずは正確に入力することを意識して、それからスピードをあげるようにしました。振り返りの際に頂いた評価から、コミュニケーションやビジネスマナーなどを学んでいきたいと思いました。短い期間ではありましたが自身の傾向を知る良い体験となりました。」

2014年2月17日(月)〜2月27日(木)
クロスジョブ堺より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
携帯電話修理伝票整理業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
「作業ではパソコン画面を見続けるため、目が大変疲れました。また、意外と頭も使うのだなと感じました。
しかし、今回の実習は前回(特選での実習)の時より仕事内容が分かりやすく、やりやすかったです。
バーコードを読み込ませる際の「ピッ」という音が楽しく、もし鳴らなかったら「あれ?」と異変に気付き、すぐに報告することができました。
前回の実習の評価より、今回の評価の方が上がっていたので良かったです。」


                                                                               
     バックナンバー 2014年
                                                                                                                                    
 ホーム > トピックス > 2014年2月職業体験実習生受入について