2014年5月職業体験実習生受入について

2014年5月7日(水)〜5月20日(火)
クロスジョブ梅田より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力作業、書類の電子保存作業を担当していただきました。

実習生の感想
前の職場ではバタバタしていて質問する事が出来なかったのですが、特選工業もバタバタはしていましたが私が質問
してもちゃんと教えてくれてやりやすかったです。
作業もマニュアルがあり、またメモを書くことによって作業内容がより理解することができました。
実習中、意識をして気をつけた点として、足を組む癖があるので組まないようにしたことと、眠気を感じた時にはしっかり
ストレッチ等を行い疲れを取って作業をしたことです。

2014年5月12日(月)〜5月23日(金)
クロスジョブ梅田より、知的障がい、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
携帯電話の修理伝票整理業務を担当していただきました。

実習生の感想
仕事が分からない時の質問や報告方法などを「もっと明確に行うように」と教えてもらったことや、いつ・誰に・どの
タイミングで話せばいいか分からなくなるなど、自分が普段通う施設だけでは分からなかったことを感じられました。
また、集中力が切れてぼーっとしてしまい、ミスを続けて起こしてしまいました。前日、電気を付けっぱなしにして
寝てしまい熟睡できなかったことが原因ですが、体調を整えることの大切さも知りました。

                         

2014年5月26日(月)〜5月30日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

実習生の感想
実習で気を付けた事は入力ミスをしないようにすること。前の日より作業工数を少なくする事に気をつけて作業しました。
ただ、入力ミスを出さない様に気をつけながら作業したのですが、確認を二度見してしまい無駄な作業をしてしまった
事が残念に感じました。
今回の実習を通じて自分が「分からない」という事に気付きにくい事が分かり、これからは質問できるように練習して
いきたいと思います。

2014年5月26日(月)〜5月30日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷・製本・発送業務を担当していただきました。

実習生の感想
私は作業の優先順を付けるのが苦手なのですが、優先順のない作業だと得意だという事が今回の実習で分かりました。
また、言葉を聞いてイメージするのは苦手ですが大まかなイラストを使っての指示はとてもわかりやすかったです。
ソフトの使い方を覚えるためにココロボにイラストを付ける作業をしていたのですがその際職場見学で来ていた方に
自分がデザインしたココロボに興味を持っていただきとてもうれしかったです。

                          

2014年5月26日(月)〜5月30日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
複合機メンテナンスユニットリペア業務を担当していただきました。

実習生の感想
前職では専門の職人として勤めていましたので機械は得意なのですが、企業での仕事は詳細な手順書があり、皆が一様に必要最低限なスキルを得られるメリットを感じながら、個人的な工夫や手順が抑えられるためデメリットに感じることもありました。
しかし慣れない作業だとやはり手順書の大切さも知ることができ、また、自分から作業にのめり込ませようと意識しすぎて手順漏れがあり、今回の実習では自分の特徴も知ることができました。

2014年5月26日(月)〜5月30日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
携帯電話修理伝票整理を担当していただきました。

実習生の感想
決まったやり方があり、正しく行うと必ず決まった結果が出る作業でしたので非常に安心感がありました。わたしは自分から積極的に声を掛けるのが苦手な面がありますが、担当者の大原さんが何か言いたそうにしていたら気が付いてくれ、声を掛けてもらえたので混乱することなく過ごすことができました。
今回の実習ではいい評価をいただきましたが、今後は「報告や自分の困っていること」を自分から積極的に行っていきたいです。

2013年12月2日(月)〜2014年5月30日(金)
まごころステーションより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務、書類細断業務、印刷・製本業務、携帯電話修理伝票整理業務、複合機メンテナンスリペア業務、冷蔵庫部品検品作業、パーツ清掃業務を担当していただきました。

実習生の感想
半年間の実習を終え、自分の障がいの特性とよく向き合うことのできる実習でした。自分に合った休憩時間の取り方や、指示の受け方、報告や連絡、相談方法を毎月支援者の方と振り返りを行い、経験を増やすことでその方法を確立させていきました。そして自分なりの対処方法やツールを使って乗りこえることができたのだと感じます。
焦りや報告時の言葉かけなどにまだ課題を感じていますが、自身の取った行動や自分なりの工夫が実った実習でした。

               

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