2014年6月職業体験実習生受入について

2014年5月26日(月)〜6月6日(金)
大阪市立難波特別支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力作業を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習中、仕分け作業をがんばりました。選別は大変でしたが、していくうちに慣れてきて、どれを仕分けないといけないのか分かってきました。
仕事中、担当者の人に自分から聞きにくく、質問や報告が自分の課題だと思いました。また、コミュニケーションもうまくとれないことがありました。
(生活面では)普段から自分で起きていますが、実習中にいつもより早い時間でも自分で起きていました。夜は、帰りのバスで寝てしまうからか、寝つけずに遅くまで起きていることもありました。

2014年6月9日(月)〜6月13日(金)
和泉支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
パソコン入力作業とコピー機の修理業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
・初めての「会社」での実習でしたが学校と違い、仕事とは学校でする質問の方法の違いや、何よりもミスをしてはいけないことを一番感じました。
初めは仕事をしながら「今何時かな」と時間を気にしながらしていましたが、日に日に時間を気にせずに作業をすることができ集中して行いました。

・コピー機の分解、組み立てがとても大変でした。一番頑張ったことは紙の伝票をパソコンの画面で間違っていないかを確かめたことです。
会社では学校と違い、自分から分からないことを言いに行くことを学びました。

2014年6月9日(月)〜6月20日(金)
大阪府立たまがわ高等支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
書類の細断業務と冷蔵庫部品の検品作業をそれぞれ1週間ずつ担当していただきました。

(実習生の感想)
・仕事中に何度か同じことを注意してもらったことがありましたが何度か同じ注意を受け、「人の指示を聞くことは難しい」と感じました。また、初日は遅刻をしてしまったり、人の話を聞かなかったり、仕事中に眠たくなったりしましたが、徐々に休憩時間以外は眠たくならずに作業ができました。

・最初から最後まで覚えることがたくさんあり、気が抜けないと感じました。教えてもらったことを覚えるためにメモを取ったのですが、どこまでメモをすれば良いのかが非常に悩みました。
細断業務はやはり体力のいる仕事でしたが、伝票整理の座り仕事も大変でした。集中が切れそうになったら自分で顔を洗いに行ったり、目薬をしたりして頑張りました。

                                

2014年6月16日(月)〜6月17日(火)
クロスジョブ阿倍野より支援者の方を1名、実習生として受け入れました。
書類の細断業務や冷蔵庫部品検品作業を担当していただきました。

(支援者実習生の感想)
・1つ1つ決められた工程を皆がきっちりこなす姿があり、もし守れなかったら当然指導や注意を受けますし、また厳しいだけではなく出来たら褒めるというモチベーションを保つ接し方を学びました。

2014年6月19日(木)〜6月20日(金)
クロスジョブ梅田より支援者の方を1名、実習生として受け入れました。
コピー機の部品清掃作業を担当していただきました。

(支援者実習生の感想)
実習に来るまでは正直そんなに大変ではないと思っていましたが、実際作業を行うとすごく大変でした。それは、時間いっぱいまで作業を集中して行うことや、地道な作業、それを社員の方は業務改善のための工夫や提案を自らしようとする意欲が見られました。

                               

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