社員が母校:大阪府立だいせん聴覚高等支援学校 で講演

当社社員鶴田が、母校である大阪府立だいせん聴覚高等支援学校 にて講演を行いました。
今回の講演は「先輩の話を聞く会」と題され、同校在校生の進路決定の一助となることを目的とし、開催されています。

鶴田担当は講演内容で
「苦労して壁にぶつかることもありますが、そのハードルを乗り越えて目標を達成したときは、大きな喜びを感じます。その仕事を通して自分らの成長を実感する事が出来ました。」と経験を踏まえて話しました。

又、仕事に対する心得について
「しっかりと自分からやろうとする気持ちを持って様々なことに取り組んでいってください。周りはしっかりと自分の頑張りを見てくれています。」と話し、

在校生の皆さんに
「悩んだり、苦しい時、困った時は一人で悩まずに先輩や上司に相談してみましょう。そして、『夢と目標』を持って悩んだり、苦しい事を乗り越えると『働く楽しさ』を感じる事が出来ます。失敗もあると思いますが、失敗から学ぶことが大事なので、失敗を恐れず、前向きに自信を持って突き進んでいってください。何歳になってもチャレンジする事が大切です。」とアドバイスしました。

講演した鶴田に当日の様子及び講演を行った感想を聞くと、
「先生から先輩の話を聞く会で講演して欲しいと頼まれました。本校は生徒が100人くらい、先生が20〜30人くらいおられました。昨年宮崎県立都城さくら聴覚支援学校にて実施したキャリア教育出前授業の生徒数より4倍くらい多かったので、さらに緊張しました。しかし、最後までやり遂げてよかったと感じました。後輩たちが、将来働く時の参考にしてほしいと思います。」と話していました。

                     

開催後、聴講した在校生の皆さんから感想を頂戴しました。その一部を紹介させて頂きます。
「社会での大切な事はコミュニケーションですが、責任も必要なんだと知りました。」
「積極的に、というのは本当に大事なんだと思いました。」
「分からない事とかをそのままにしておくと、失敗して周りにも迷惑がかかるし、自分の自信もなくなっていってしまうというのは本当にその通りだなと思いました。」

聴講した先生方からは
「よく頑張ったね」「内容が良かったよ。すばらしかった」と感謝いただきました。

今後も、シャープ特選工業(株)社員のボランティア活動を通じて、社会貢献に対し会社全体で支援して参ります。

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