応急手当普通救命講習会・避難訓練の実施

2014年9月24日に応急手当普通救命講習会の開催いたしました。

消防署の方をお招きし、3時間の講習を行いました。社員24名が参加し、前半はビデオ視聴による応急手当や救命処置の知識を学び、後半は人形を使っての実技を行いました。

                           

消防署の方にまずお手本を見せていただき、参加者全員、練習用のAEDを用いて実技を行いました。
傷病者に対して反応を確認し、必要に応じて119番通報、AEDの手配を指示し心臓マッサージや人工呼吸を行うなど、緊急時の対応を学びました。また、受講者には「普通救命講習修了証」が交付されました。

●受講者の感想
・人形を使っての心臓マッサージやAEDの使用は難しかったですが、練習することで緊急時でも動けるようになるのだと感じました。
・初めて行いましたが、救急車への通報やAEDの手配を人に指示することが緊張しました。普段ではできない訓練なのでとても勉強になりました。
・受講は今回で3回目でしたが、手当や処置の手順を忘れてしまっているものもあったので、「そうやった」と思い出しながら取り組めました。

10月21日には緊急時避難訓練が行われ、災害時の避難経路や通報手段を再確認いたしました。

                           

今年度より、聴覚障がい者でもいち早く異常に気づくことが出来るよう、パトランプ(写真左)を設置しました。
また、階段降下時に車椅子利用者を介助する際、障がい者も介助者も安全に、速やかに避難できるよう専用車いす(写真右)を使用した訓練も行いました。

                           

避難を完了した後は、水消火器による消火訓練です。消防署の方から消火器の使い方や消火方法を教わり、出火を想定して放水しました。

●講習会・訓練を経て(防火管理者の青野部長の感想)
いざという時は適切な行動や設備の有効利用が求められます。実際の現場を目の当たりにしたときでも、冷静な判断をするために、このような講習会や訓練を継続して行うことが大切だと思います。

今後も、非常時に適切な行動が取れるよう、訓練や講習を実施致していきます。

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