奈良教育大学『奈良教育大学特別支援公開講座』での講演

 去る11月22日に国立大学法人奈良教育大学が開催する特別支援公開講座にて当社社長の奥野さんが奈良教育大学特別支援教育研究センターからの依頼を受け、講演を行いました。

今回の講座は3回に分けて行われており、第1回が「学びの支援」をテーマに講演が行われ、第2回は「遊びの支援」をテーマに講演が行われました。第3回は「働くことの支援」をテーマにシンポジウムが行われ、笹森理絵さん(神戸市発達障害ピアカウンセラー、精神保健福祉士、睡眠健康指導士上級)と中屋ひろ子さん(奈良県発達障害者就労支援事業 就労支援コーディネーター)と奥野さんが講演を行いました。奥野さんは特別支援教育を考える企業側の視点から『企業に於ける障がい者雇用への取り組み』について「企業が求める力、そして企業ができる定着支援について」と題して、支援者(保護者)・学校に望むこと、就労に向けての職場体験実習の重要性、雇用後の定着支援(長期就労)等企業側の経験と実践を踏まえた考え方について講演しました。

      

参加者は教員、保護者、学生や一部当事者の方や専門職の方が参加されていました。

最後に奥野さんからの感想は、「弊社の障がい者雇用に対する取り組みについて、地元大阪だけでなく他県で紹介させていただく機会をいただいた事を感謝したいと思います」との事でした。

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