2014年10月職業体験実習生受入について

2014年10月6日(月)〜10月10日(金)
クロスジョブ梅田より、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
複合機リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
普段通う訓練施設でも作業を行っていますが、企業の実習で以前就労していた時のことを思い出せたように思います。作業は一度覚えると単純な作業の繰り返しのためしんどかったですが、今後就労を考えた時に工場のライン工も視野に入れて考えられるため、良い経験が出来ました。
以前勤めていた会社では自由時間の際も一人でいると不自然に見られたのですが、この会社ではそのようなことは無く、良い雰囲気だったと思います。

2014年10月14日(火)〜10月16日(木)
クロスジョブ堺より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
以前、他所で実習した時には、3日間の予定の内、2日間で終了してしまいました。そのような経験から、今回の実習では3日間の実習を完遂させることを1番の目標にし、達成することが出来ました。
また、作業面では指差し確認等、自分でチェックすることの大切さは訓練施設でも同じだなぁと感じ、「できた!すぐ見てもらおう!」ではなく、「もう一度、自分で検品しなきゃ」と思えるようになりました。

2014年9月22日(月)〜10月16日(木)
エマリス堺より、聴覚障がいの実習生を1名受け入れました。
リペア業務と細断業務と冷蔵庫部品検品業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回の実習は、いろいろな仕事をやってみて、自分の職種の幅を広げることを目的に行いました。実習した3ヶ所では冷蔵庫部品組立の付帯業務が一番やりたいと感じました。今後は、体験していないところ(職種)で実習を重ねて知識を得たいと思います。

2014年10月6日(月)〜10月17日(金)
加島友愛会Linkより、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務と細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
8:30から17:30まで実習をして、仕事は長時間で、体力、集中力が必要な事を改めて感じました。今回の実習は、@遅れずに通勤するA挨拶、報告、返事をはっきり言うB集中して作業する、の3つを目標に行いました。毎日遅れずに出勤できたことは頑張れたと思いますが、挨拶や挨拶するタイミングが分からなかったことは課題と感じました。

2014年9月12日(金)〜10月17日(金)
大阪府立泉北高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫部品検品業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
細かい作業も出来ましたし、自分に8時間立ち仕事が行う体力があるのだと知れて、いい経験ができたと感じます。
元気よく挨拶をすることや最後まで集中を切らさずに頑張ると目標に立てましたが、自分は恥ずかしがりやのため元気よく挨拶は十分できませんでしたが、集中することは頑張って取り組みました。

2014年10月6日(月)〜10月17日(金)
サテライトオフィス平野より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
データ入力業務と印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
1週間目はPC入力業務でしたが、PCだけでなく軽作業(名札作りなど)もあり、気分を換えながら行うことができました。2週間目は印刷、発送の業務に携わり、量がたくさん出来ると達成感を感じることができました。
質問などをすることが苦手なのですが、いつも誰かが居てくれたので非常に仕事がしやすかったです。

2014年10月20日(月)〜10月24日(金)
大阪市立生野特別支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
パーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
(ペーパーガイドを)磨くのは大変で、(強く持ったり細かな部分を磨いたりするので)指が痛くなりました。
実習の目標だった「声を出して挨拶、返事をする」ことや「落ち着いて行動する」ことは恥ずかしいという気持ちでなかなか上手くできませんでしたが、声を出さないと周りの人にも気づいてもらえないため大切なことだと分かりました。

2014年10月20日(月)〜10月30日(木)
大阪市立難波特別支援学校より、実習生を2名受け入れました。
リペア業務とリサイクル業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
私は耳から入ってくる情報の処理が困難で初日の仕事の説明の時、パニック状態になってしましたが、紙に内容を書いて説明してくださったお陰で、データ入力作業ができるようになりました。
他の部門でもメモを書き終わるまで待ってくださり、ゆっくり丁寧に教えていただきとても嬉しかったです。
実習を終えて今後も自分の持っている「就職に向けて頑張ろう」という「勇気」と「自信」を信じることができました。

(実習生の感想)
長時間働くということは、初めは「めんどくさそうだな」と思っていましたが、しんどいながらもずっと集中することの大切さが知れて、大変良い経験になりました。
働いている父や母の気持ちが少し分かったように感じます。
仕事では時間通りに行うこと(集中を切らさずに行うことや自宅での過ごし方)の大切さを知りました。今回の実習では「教えてもらったことをしっかり思い出しながら行う」ことを頑張りましたが、同じミスをしていたこともあるので今後は無いよう努力していきたいです。

2014年10月20日(月)〜10月30日(木)
HOPEオフィス大阪南より、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務と冷蔵庫部品検品業務と印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
私は耳から入ってくる情報の処理が困難で初日の仕事の説明の時、パニック状態になってしましたが、紙に内容を書いて説明してくださったお陰で、データ入力作業ができるようになりました。
他の部門でもメモを書き終わるまで待ってくださり、ゆっくり丁寧に教えていただきとても嬉しかったです。
実習を終えて今後も自分の持っている「就職に向けて頑張ろう」という「勇気」と「自信」を信じることができました。

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