2015年1月職業体験実習生受入について

2015年1月19日(月)〜1月23日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
精密な機械を扱う作業だったので落としたりしないように慎重にしましたが、箱に戻す際、良い入れ方は無いかなど考えながら作業に取り組みました。
繰り返しの作業ですが品番などの違いで方法がほんの少し作業方法に違いがあり、気持ちを入れ替えて集中力を保つことができました。
昼食時、人の多さにびっくりし、リラックスして休憩できなかったですが、二日目以降は早めに食事を済ませ、休憩室で過ごすようにし、乗り越えました。
環境の変化や休憩の取り方など、新たな発見が出来て良い実習でした。

2015年1月19日(月)〜1月23日(金)
クロスジョブ堺より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
最初は大変だったけど仕事は「封筒にきれいに印鑑が押せた」ことに楽しみを感じながら作業が出来ました。
また、5日目からは時間を1時間延ばして仕事をしましたが、変わりなく頑張ることが出来ました。
普段(就労支援施設)では仲の良い友だちと私語をしてしまうことがあるのですが、実習では作業量が多く私語などする暇もなく、集中して行うことができました。

2015年1月26日(月)〜1月28日(水)
クロスジョブ堺より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
初めての実習でしたが、担当の方の教え方も丁寧で私が納得するまで教えてくれました。
目標にしていた休まずに行くことは達成できましたが、「目標よりも1本でも多くやってびっくりさせてやろう」という意気込みで臨みましたが目標以上こなすことができずに残念でした。
また、「作業を早くしたい」という気持ちから段取りを飛ばしてしまうことがあったので、次回から気を付けて行いたいです。

2015年1月26日(月)〜1月30日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
複合機リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今まで別の実習先では感じることが出来なかった大きな発見をこの実習で学ぶことができました。それは当初は正確性を維持しながら行うことが難しかったのですが、手順書にはない作業について相談の上、自身の方法で行う等をすることで気が楽になり、過度に神経を使うことなく集中できたことです。
頑張ったことは「要点のみ伝える」「挨拶をし忘れないようにする」ということを意識し取り組みました。
リペア業務は練習用ということもあり実際に出すものではないと無意識に感じたことが適度な緊張を持ってやりやすく感じ、逆に冷蔵庫業務では出すものを扱っているという緊張感を感じましたが、仕事では緊張し過ぎても全くしなくてもダメだと知り、改めて難しさを感じました。

2015年1月26日(月)〜1月30日(金)
クロスジョブ梅田より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
初日は倉庫で書類の分別作業を行い、どんな分別の仕方なのか(禁忌品の見分け方)を担当の方に聞く回数が多かったですが、仕事を覚えていけるよう頑張りました。
仕事に集中するだけなら良い環境でしたがお昼休憩では食堂で社員の方が非常に多く、初めての経験で慣れの問題だと思いますが、どう話したらよいか考えてしまい十分くつろぐことはできませんでした。

2015年1月19日(月)〜1月21日(水)
奈良県立西和養護学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
パソコンの入力をがんばりました。入力した中で、機種名(英語と数字を入力)の入力が難しかったです。これから、パソコンをもっとがんばりたいです。
会社での実習は楽しかったですが、しんどかったです。でも、(シャープだけでなく、他社でも)実習はしたいです。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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