2015年4月職業体験実習生受入について

2015年3月30日(月)〜4月3日(金)
クロスジョブ堺より、実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
仕事では失敗もありましたが、自分の出来ることが徐々に増え、任されるようになる喜びから非常に充実した、楽しい実習でした。
作業中、発送業務で封筒をテープで留めることについて切る長さが分からず戸惑っていた時も、簡易的なメモリを作って作業がしやすいよう一緒に考えてもらいました。一緒に考えることを私だけではなく、他の実習生にも同じように行っているのを見た際、すごいと思い、自分も姿勢を見習いたいと感じました。
初めて8時間のフルタイムを経験しましたが、「もっとやれるぞ」という気持ちで取り組むことができました。


2015年4月6日(月)〜4月10日(金)
HOPEオフィス長堀より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
普段通っている訓練施設でのパソコン作業では学んだ知識や練習したものを発揮し、積み重ねていく作業が大切ですが実際の仕事では些細な間違いも許されないことから初日は大変緊張し、会社で働くとは本当に大変なことなんだと改めて実感しましました。そして、施設では訓練する場ということで少し気が抜けてしまっていた自分に気が付きました。1週間という短い時間でしたが色々なことを学べていい経験が出来たと思います。


2015年3月30日(月)〜4月17日(金)
アンダンテ就労ステーションより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務とリペア業務とパーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
私の過去の就労経験は父や伯父が行う自営業の手伝いしかしたことがなく、体験実習で初めて会社で務めることを経験をしました。そのため社会で働いていく上で身につけなければならない課題を学んでいくことを目標に実習を取り組みました。密な関係の身内が居る中で行う仕事と、他者が集まって行う仕事では環境が大きく違いましたが、だからこそ自分の知っている世界や価値観とは違う発見があり、貴重な経験となりました。
今後の課題としては、集中しすぎる傾向にあるため疲れを溜めずに長期に、継続的に作業することや、休憩時間をゆっくりくつろげるような環境を知ることだと感じました。


2015年4月13日(月)〜4月24日(金)
クロスジョブ梅田より、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
特選工業では昨年5月にも実習を受けて今回は2回目です。以前実習を受けた時より、気持ちが少し落ちた状態で実習を行ったので、疲れを感じた時、特に作業速度が落ちたり、眠気を感じる等した時に、やはり就労時間に自分だけ休憩を取ることは気が引け相談して休憩できなかったことがありました。
実習中は普段から使用しているストレスチェック表に自身のストレス度を記入しながら取り組みました。傾向を知ることで自分のペースをつかみ、安定につなげていきたいです。ただ、普段と比べて実習では思ったより周囲の音や他者の会話が気にならなかったことに新たに気が付きました。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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