2015年5月職業体験実習生受入について

2015年4月6日(月)〜5月15日(金)
エマリス堺より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務とリサイクル業務とリペア業務とパーツ清掃業務とパソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
1ヶ月間実習をして、細かな質問をしても快く回答してくれたり、仕事面では具体的にどうすれば良いかを教えてくれたり、仕事をしやすいよう配慮していただいたことが過去の仕事の様子から非常に新鮮に感じました。
また、何よりも日に日に「自分が回復している様に思う」と感じ、少しずつ段階を踏むことで身体が仕事をするリズムになり、行くことに喜びを感じることができました。


2015年5月18日(月)〜5月29日(金)
クロスジョブ堺より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
パーツ清掃業務とパソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習場所で、聴覚障がいのある人とのコミュニケーションが初めは難しかったです。しかし、会社の人に相談のをし、どうすればよいか聞いて対応することができました。しかし、メモをとりタイミングが分からなかったことが課題でした。
目標としていた笑顔ではっきりした声で対応することは出来たと思います。


2015年5月18日(月)〜5月29日(金)
大阪府立吹田支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
パソコンでの入力作業や名刺を入れる箱折り作業、(封入前の)紙を折る作業を行いました。
パソコン入力の時、文字が読みにくいものがあって大変困りましたが、箱折りの作業はすぐにできるようになり自分は得意なのだと感じました。
紙を折る作業は初めは非常に難しく、どこで折って良いか分からなかったのですが、コツ(折る場所の目印)を教えてもらい、少しずつ慣れていきました。
実習で思ったことは「人に声をかける時(報告など)は相手の名前を呼んでからしなければならない」ということです。
それは会社にはいっぱい人がいるので、誰に声をかけたのかを相手に知ってもらうためです。


2015年5月18日(月)〜5月29日(金)
HOPEオフィス長堀より、知的障がいと身体障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務とパーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
シャープ特選工業での実習は今回で2回目なのですが、「以前の実習時の評価が良くなかったため、今回は良い評価を得たい」という実習目標を持って取り組みました。
前回はあまり作業に集中することが出来なかったのですが、今回は「作業時は作業、休けいは休けい」という意識を持って継続して集中できたと思います。また、前回は報告時など目を合わせて話すことができなかったのですが、今回はしっかり目を合わせて行いました。
休み時間も前回は皆さんとあまり話をすることが出来なかったですが、今回は田中さんや空谷さんと話ができて緊張も大変ほぐれました。
そのためか、前回より良い評価を得ることができ目標を達成し、とてもうれしいです。


2015年5月18日(月)〜5月29日(金)
精神障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
冷蔵庫の部品にゴムを貼っていく作業をおこなったのですが、毎日同じ作業を行うことは正直に言うと少し飽きたという感想ですが、しかしこのことが社会に出たら当たり前のことなのだということを実習をして分かりました。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
 ホーム > トピックス > 2015年5月職業体験実習生受入について