2015年6月職業体験実習生受入について

2015年6月1日(月)〜6月5日(金)
クロスジョブ堺より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回の実習では、パソコン入力を正確に速く入力することを目標に取り組みました。初日は緊張しましたが、パソコン入力では、目標を持って作業でき、やりがいを感じました。また作業だけでなく、職場でのマナーやコミュニケーションの大切さがわかりました。目標を持って達成できたことにとても喜びを感じています。


2015年5月25日(月)〜6月5日(金)
大阪府立とりかい高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習現場に来るまでは「ただの細断業務か」と思っていましたが、来るとそんな甘いものではなく、かなり細かいルール等があり、また、社会的なルールも知りました。
特に教えてもらったことは、「メモを取って覚えること、敬語などの言葉遣い、姿勢(足組はダメ)」です。
実習中に弱音を吐いたことはありますが、この職場で最後まで働き通せたのは良かったです。ここで学んだことは次の実習先や社会に出てからも絶対に忘れないと思います。


2015年6月1日(月)〜6月5日(金)
クロスジョブ阿倍野より、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習では想像していた以上にリラックスして作業が出来ました。以前経験した環境の中で、工夫することは自分にとって大切な事として常に想っているのですが、それを認めてくれない、意図を分かってもらえないという環境を経験したことがありました。
今回の実習では自分を認めてもらえるという環境から、今までイメージしにくかった仕事場のイメージや他者とのコミュニケーション、社員の方の意見や指摘、動作など全てにおいて大事だと感じ取ることができました。


2015年6月8日(月)〜6月12日(金)
大阪市立東住吉特別支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習当初は「どんな場所かなぁ」と分からなかったので大変疲れたと感じていましたが、社内でまわりの人たちがやさしく教えてくれたので、仕事にやりがいがありました。
実習では「時間を守る・言われたことをちゃんとする・言葉づかいに気を付ける」ことを目標にし、良い評価をもらえました。
今後は姿勢に気を付けること、身だしなみに注意することをがんばっていきたいです。


2015年6月1日(月)〜6月12日(金)
エマリス堺より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫業務とパーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回の実習の目的として「自分に軽作業が向いているか」「毎日電車通勤できるか」「報告・連絡・相談をしっかり出来るか」「しんどくなった時、ちゃんと人に伝えられるか」ということを目指してがんばりました。
たくさんの書類を持ち運びのある軽作業は疲れましたが、コピー機部品を磨く作業もまだまだコツがつかめず、大変な作業だと知りました。


2015年6月15日(月)〜6月19日(金)
クロスジョブ阿倍野より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
現在まで社会と接する機会が少なかったので、当初は緊張と合わせて「これで大丈夫かな」と不安で仕方ありませんでした。そんな中でPC作業をするにあたり、自分で日々目標件数を決めて取り組みました。当初は漠然と「〇〇件くらいだろう」と目標を立てていましたが、日々の工数などを教えてもらうことで「今日は〇〇件だ」と正確に出せるようになりました。
正確に目標を出すことで作業のモチベーションも長続きするのだと感じました。

(実習生の感想)
実習は「しずかにがんばる」「ことばづかいに気をつける」「仕事をおぼえる」という3つのことを目標を立ててがんばりました。
会社では大人ばかりで静かな雰囲気だったので最初は疲れましたが、少しずつ慣れてきました。
今後は返事の仕方や姿勢などに気を付けていきたいです。


2015年5月25日(月)〜6月12日(金)
HOPEオフィス大阪南より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
リペア業務と入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
一つの作業を毎日というわけでなく、アンケート入力をメインに様々な別の作業があったので、リペア部門の実習より報連相やメモ取りの実際的な訓練になり、想像していたより有意義的な企業実習となりました。
初めて体験する作業自体もさながら作業について教授いただき、一人で出来るようになるまでのプロセスの学習・訓練となりました。より自信となりました。職場・仕事・作業、様々なレベルでのルールやマナーも指導して頂き身に付きました。


2015年6月8日(月)〜6月12日(金)
大阪府立和泉支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習をして感じたことは特に3つありました。
まず1つ目は楽しかったことです。仕事としてパソコンを使った入力、打ち込みができてとても楽しかったです。
2つ目は疲れたことです。パソコンで文字をずっと見てて大変目が疲れましたが、毎日元気に過ごすことができました。
最後に3つ目はきつかったことです。ずっと椅子に座って仕事をすることがとてもきつかったです。腕も疲れました。
家ではパソコンを使ってゲームなどをすることがありますが、仕事では全く違うのだなと感じました。


2015年6月8日(月)〜6月19日(金)
大阪府立たまがわ高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
2週間の実習をしました。初めは休み時間なども話す人が居なかったため大変しんどかったですが、徐々に慣れてきて、話す人もできるようになり、特に掃除をされている女性の方とお話しすることがとても楽しく思いました。
作業では「分からないことを最後までしっかり聞くこと」の大切さを知れたり、また、耳が聞こえない人でも口の動き見て挨拶ができたことがうれしかったです。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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