日本デイケア学会第20回年次大会大阪大会 シンポジウムでの講演

 10月24日日本デイケア学会第20回年次大会大阪大会、シンポジウム「デイケアから職場へ〜一歩踏み込んだ就労支援のために〜」にて、当社管理部総務課課長の鄭多佳子が「企業の実践する障がい者雇用の実際」について講演を行いました。

講演では、障がいの有無を問わず、社員のメンタルヘルスへの取り組み及び育成を包括・実践される社内システム及びその実践に必要な企業文化や日常的な取り組み、その礎となる起業の理念についてもお話しました。

シンポジウムでは、医療機関、就労支援機関、企業で働く当事者社員の方がそれぞれの実践や体験を発表したのち、デイケアに期待すること、その可能性や各機関の役割・連携などについてセッションを行いました。

今大会は2日間開催され、数多くの分科会、シンポジウムにてデイケアでの実践について発表があり、2日間で1000名を超える来場者がありました。今回の発表は、キャリア教育支援活動の一環として受け入れをしている支援機関の方との繋がりから実現しました。当社の障がい者雇用の実践についてお伝えすることにより、障がいのある方の雇用促進及び定着支援の貢献になればと考えます。

今後もキャリア教育支援活動の一環として、講演の機会を通し、一人でも多くの障がいのある方の就労、職場定着の一助となる活動を継続して参りいたいと思います。


      

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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