2015年7月職業体験実習生受入について

2015年6月22日(月)〜7月3日(金)
(株)マイ・スタイルより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
私の仕事観では「人間関係を深く持っていきたい」という思いがあります。しかし、(特選での実習以外でも)企業では当然お客様中心で物事が動いており、正直、「そこまでせなアカンのかな」という思いを感じております。
しかし企業ではお客様中心というのが当然の考えでもありますし、特選でも仕事や人に対してきっちりしている企業だと感じました。


2015年6月29日(月)〜7月3日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
PC作業は現在、学校でも訓練しているので、苦にならず作業ができましたし、自分の中で黙々と行うというルーティン作業は楽しくすることができました。
その中でも分からないことがあった時、聞くタイミングが今までつかめなかったのですが、実習では「例え話し中であっても声を掛けても良い」と明確に言ってもらえたことが分かりやすかったです。


2015年6月29日(月)〜7月3日(金)
ウイングル尼崎センターより、知的と発達障がいの実習生を1名受け入れました。
リペア業務を担当していただきました。

(実習生)
実習ではまず通勤で一時間以上かかるため大変さを予想していましたが、思ったほど苦ではなかったことに驚きました。
実習前の作業の印象は一度覚えられれば一見単純作業の様に感じましたが、コツコツと行える気が長い人でなければ続かないと感じ、自分の性格的には非常に合っていたように思います。
環境面では非常に和やかな雰囲気で障がいの理解を持って苦手面を配慮(口頭説明だけではなくモデリングして教えてもらう等)してもらえたため、とてもやりやすかったです。


2015年7月6日(月)〜7月10日(金)
大阪府立芦原高等職業技術専門校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
以前勤めていた職種はサービス業が多く、物づくりの作業は初めてだったのですが、物や部品の動き(工程)などを知れて、とてもためになりました。
作業自体もとても楽しみを持って行うことができ、「どうやったら早く」「ミス無く」行えるか考え、メモを見ながら作業に取り組みました。
また、人と打ち解けやすい環境で、質問など積極的にすることができましたが、慣れない環境ということもあり、相談・報告が焦ってしまい、緊張度が高かったように思います。


2015年7月6日(月)〜7月10日(金)
クロスジョブ堺より、知的障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
PC入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
フルタイムで働くということは本当に大変なことなんだなと感じました。座りっぱなしの作業は初めてだったので腰が痛くなったり、さらに長時間の作業で間違いなく打つことが大変でした。初めは報告をするタイミングがつかめず、十分ではなかったように思いますが、最後の2日間はしっかりつかむことができました。


2015年6月29日(月)〜7月9日(木)
大阪府立枚岡樟風高等学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務とリサイクル業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今まで他の実習を経験したことがありますが、この実習は一番学んだことがあったように思います。
それは分からないことがあったら忘れないように、必ずメモにとることや、仕事っていうのはチームワークがとても大切なのだなということを改めて知りました。
学校でやってきたことが出来たものもあれば、出来なかったものもありますが、実習をして良かったと思います。


2015年6月29日(月)〜7月10日(金)
株式会社マイ・スタイルより、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パーツ清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
普段通っている訓練施設でのパソコン作業では学んだ知識や練習したものを発揮し、積み重ねていく作業が大切ですが実際の仕事では些細な間違いも許されないことから初日は大変緊張し、会社で働くとは本当に大変なことなんだと改めて実感しました。そして、施設では訓練する場ということで少し気が抜けてしまっていた自分に気が付きました。1週間という短い時間でしたが色々なことを学べていい経験が出来たと思います。


2015年7月13日(月)〜7月17日(金)
ウイングル大阪京橋センターより、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
就職をするにあたって事務を希望しているので社内営業課での入力業務や発送の業務ができ、とても嬉しかったです。
また、とても働きやすい環境(空気がポジティブで、健常者、障がい者が分け隔たりなく対等な環境)の中、皆さんが生き生き働いているのが裏付けとなって強く感じました。教え方や指示も皆さんが一貫して同じことを言ってくれるのも働きやすい大きな要因となりました。
初日、二日目は不慣れなことでストレスを感じていましたが、例えどんなに良い環境でもストレスは感じるものだと逆に捉え、前向きに感じました。


2015年7月21日(火)〜7月24日(金)
大阪障害者職業能力開発校より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
私は仕事のブランクが長くあったため現在通う訓練学校との違いを、より感じました。それはビジネスマナーから、作業を確実に行うことへの姿勢、時間のロスを少なくすることへの取り組みなど様々な所で感じられ、障がいがある、無いにかかわらず自助自立の精神を感じ取られました。
作業では簡単な作業でもカンやコツをつかむまで5回、6回と繰り返し行い、一日掛かったりすることもありましたが、自分を知るための良い経験となりました。


2015年7月13日(月)〜7月17日(金)
クロスジョブ阿倍野より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
事務系の仕事について経験が無く、フルタイムで働くということにイメージがあまり持てませんでしたが、実習をすることで少し持てるようになりました。
また、緊張によりリズムを掴むことの大変さを実感しましたが、緊張度を表で表すことで自分のリズムが目で見て振り返ることが出来、3日目、4日目と日を追うごとに安定しているように感じました。
実習後、一週間程経っていますが一日の緊張のリズムを知ることで今までより穏やかに作業に取り組めている様に思います。


2015年7月22日(水)〜7月28日(火)
大阪府立だいせん聴覚高等支援学校より、聴覚障がいの実習生を3名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務とコピー機部品清掃業務と印刷業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
自分の考えていた仕事より、とても大変で自分の考えは甘かったと感じました。今回は(同じ学校の人が居らず)私一人だけ田辺事業所での作業となり難しいこと、緊張したこと、苦しかったこと、様々ありましたが「これを頑張らなければ評価が出ない」と思い、一生懸命取り組みました。
一つの仕事に集中して取り組む姿勢や、反面、ミスばかりを気にせず作業を続けることの大切さを知りました。

(実習生の感想)
私は人と話をする時にとても緊張してしまい、上手く話せないことがあります。実習でも緊張してしまい、あまりコミュニケーションが取れませんでした。しかし、仕事中は頑張って報告などをし作業をすることが出来ましたし、休憩時間などお話しをすることがとても楽しみな時間でした。
実習をして、今回は声が小さかったことと、分からないことをすぐに聞けなかったことを反省し、今後頑張っていきたいです。

(実習生の感想)
去年もシャープ特選工業で実習をしたことがあり、今回で2回目でした。前回は報連相という言葉を知ったのですが、今回の実習の目標として取り組みました。分からないことを聞くことはもちろん、「これでいいのかどうか」の確認等も行い実習できたと感じます。
反省点は周囲の状況に合わせた行動をすること(例えば、担当者さんから説明を聞くときの振る舞い方やマナーや、他者が電話中に大きな音の印刷機の利用を控えること等)も大切なのだと知りました。


2015年7月27日(月)〜7月30日(木)
大阪市立泉尾工業高等学校より、知的障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
一日(8:30-17:30)これ程長い間、机に座って仕事をしたことが無いため、とても目が疲れたことと、姿勢が悪いため腰が痛かったです。
また、相手に返事をすることや顔を見て話しをすることも大切なのだと感じました。
実習目標にした「声を大きく出すこと」への自己点数は10点満点中0.5点で緊張から声を出せなかったことが反省です。
今後は自分でできることは自分でするという気持ちで勉強していきたいと思います。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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