2015年10月職業体験実習生受入について

2015年9月24日(木)〜10月2日(金)
株式会社 マイ・スタイルより、肢体障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
主に入力業務を行いましたが、入力という単純な作業一つとっても反省点が感じられ、後で「こうすれば良かったかな」など、色々感じることが自分でも意外と出てくることにびっくりしました。
また、質問では細かく聞きすぎたと感じることがあり、ある程度まとめて質問できるようになりたいです。

2015年9月11日(金)〜10月16日(金)
大阪府立泉北高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
冷蔵庫の部品を使った作業をしました。
イスに座ったままずっと同じ作業ばかりだったので少ししんどく感じましたが、最初に比べて少しずつ出来ている数が増えたことがうれしかったです。
1回、部品を落としてしまった時があったのですが、担当の方にすぐ報告をすることができました。

2015年10月19日(月)〜10月23日(金)
大阪市立生野特別支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
印刷・製本業務とパソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
一日目コピー機の部品みがきでした。作業の仕方をていねいに教えてもらい、一時間、二時間とやっていると、よごれをおとすのが楽しくなってきました。
二日目からは、パソコンの入力をしました。学校とはちがう社会のルールやきまりに少しとまどいました。でも三日目からは、一日の入力件数に目標を持って作業をすることで、きっちり確認して作業ができるようになり、達成した時はとてもうれしかったです。
仕事の大変さやむずかしさ、また、楽しさや、達成感も経験できてよかったです。

2015年10月19日(月)〜10月23日(金)
精神障がいの実習生を1名受け入れました。
コピー機部品清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
学校では「分からないことがあれば調べるように」と教わっていましたが、実習では「質問しましょう」と教わりました。
初めは教わったことと違うと感じていたのですが、分からないことがあった時、何でもすぐに聞くのではなく、自分でメモ等調べてそれでも分からなければ質問するのだと気付きました。
社会に出ることは「身だしなみの大切さ」「任された仕事をこなすこと」「人の意見や考え方や個性の違いを理解する」などそれぞれ違う中で共に働くのだと感じました。

2015年10月19日(月)〜10月30日(金)
クロスジョブ堺より、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
コピー機リペア業務とコピー機部品清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
複合機の部品清掃とリペアの2ヵ所で作業をしました。作業は細かい汚れや部品などに注意して進めました。
フルタイムは数年ぶりの経験だったため疲労感もありますが、最初に2日間は6時間でしたこともあり、とても活動しやすかったですし、就労のイメージ作りにとても役立ちました。

2015年10月5日(月)〜10月16日(金)
クロスジョブ阿倍野より、精神障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習の間に休日を挟めて取り組みましたので、ひとまず(自分にとって)長時間勤務できたことが自分の中で一番大きいです。
社会人で基本的なあいさつやマナーについて自分はまだまだ出来ていないなと感じていましたが、評価されて良かったです。
作業では失敗もありましたが、新たな発見が見出され、気持ちに余裕を持って取り組めたと思います。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
 ホーム > トピックス > 2015年10月職業体験実習生受入について