2015年11月職業体験実習生受入について

2015年10月26日(月)〜11月6日(金)
大阪市立難波特別支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と重要書類細断業務とコピー機リペア業務とコピー機部品清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
冷蔵庫のシールを貼る作業は初めは難しかったけど慣れたら少しづつ数が増えていき、1日に2000個の作業が出来るようになりました。
シュレッダーの作業では覚えることがたくさんあって緊張し、慣れない立ち作業のため肩こりや頭痛を感じていました。4日目から紙をシュレッダーに入れていく作業をしたのですが、少しずつ任されることが増え、達成感やうれしさを感じました。

2015年11月9日(月)〜11月11日(木)
ウイングル大阪梅田北センターより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
コピー機リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回の実習を経験して、何よりもうれしかったことは「フルタイムでも働くことができるのだ」と感じられたことです。
また、自分の長所(集中して作業が出来る・社会人としてのマナーができている・指摘されたことを素直に受け止めることができる)や、改善すべき所(忙しそうにしている相手に話しかけることをためらう・体調を見極めて自身から申告が困難)なども知ることができました。
職場では本当にありがたい位とても丁寧に接してくれたので大変うれしかったです。

2015年11月9日(月)〜11月20日(金)
クロスジョブ阿倍野より、知的障がいと発達障がいの実習生を1名受け入れました。
コピー機部品清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
初めての実習を経験してみて、自分の苦手なことが明確になりました。普段通っている訓練施設では出来ている自信があったのですが、例えば細かな作業での力加減や道具の扱い方等が苦手なのだと知りました。
しかし、目上の方に対する苦手意識がありながらも周りに聞いて相談し、改善につなげられたかと思います。

2015年11月24日(火)〜11月27日(金)
大阪府立たまがわ高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
重要書類細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習では苦しみもあり、目を使って大変疲れましたがクリップの仕分け等、楽しいと思える作業もしました。
実習を初めて経験し、会社にはこんなにもパソコンなどが置かれているのだなと知りました。また、学校での作業では全員で同じことをしているため、みんなで助け合って行えますが、会社ではそれぞれの役割が決まっているので、一人で行っている様に感じました。しかし分からないことがあればすぐに聞き、自分の任されている作業を頑張りました。
苦手と感じる作業でももっと頑張れるようにしたいです。

2015年11月16日(月)〜11月27日(金)
大阪府立たまがわ高等支援学校より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
重要書類細断業務と冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
1週間目はシュレッダーの作業ではクリップを取り忘れてとまどったり、せきが出て息苦しくなってしんどい部分もありましたが、だんだんやっている作業に理解がもてるようになりました。
2週間目の冷蔵庫の部品の作業は同じことを行うため朝は理解して行っていたことも、午後はどうだったかなと不安になることもありました。
コミュニケーションが苦手と感じているのですが、失敗した時には報告、相談をして頑張りました。

2015年8月31日(月)〜11月27日(金)
就労移行支援事業所 じょぶちゃれより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷・製本業務とコピー機部品清掃業務とパソコン入力業務と重要書類細断業務と冷蔵庫付帯業務とコピー機リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
長期間の実習を通して、途中しんどくなってしまうこともありましたが、「何とか実習できているし、頑張れているから大丈夫。今あることに精一杯頑張ろう」と前向きな気持ちを持って取り組みました。
実習を終え自分の出来ていること、出来ていないことを再確認し、複数の人から言われているということは、直した方がいいなと実感しました。
朝、早く起きることの大変さや体調管理の大切さ、気持ちに余裕を持つこと、短い目標を持って達成していくこと等、知ったことがたくさんあった実習でした。

2015年11月24日(火)〜11月27日(金)
ウイングル大阪梅田北センターより、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
コピー機リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
普段の訓練施設では6時間の経験しかできませんが、実習では8時間労働が経験でき、フルタイム勤務することで勘がつかめたことや、2時間近くの長距離通勤をしながら作業にも何とか付いてこれたというのがうれしく感じました。作業も安定して行うことができ、自分にもある程度、力(適正)があるのだと自信が持てました。
自分に足らないと気付いたことは正確性を保ちながらスピードを意識することです。丁寧さ、正確さをより意識して取り組むよう頑張ります。

2015年11月9日(月)〜11月13日(金)
ナポレオンフィッシュより、知的障がいと肢体障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
学校を卒業して以来、1日実習体験をしたことがありますが、1週間続けて作業するのは初めてでした。
正直な感想は初日から「ちょっときついなぁ」と思っていましたが、日が経つと疲れ度合は同じでしたが、少しずつ人に慣れてくるように感じ、きつさはましになったように思います。
時々よそ見などしてしまうことがありましたが、自分では「やる時はやった」という気持ちで取り組みました。
仕事では「丁寧にやろうという気持ちや会話での返事、また自分に合った通勤時間なども大切なんだ」と感じました。

2015年11月24日(火)〜11月27日(金)
クロスジョブ阿倍野より、精神障がいと肢体障がいの実習生を1名受け入れました。
重要書類細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
シュレッダーの作業を行いましたが、学校を卒業して社会に出ていなかったので、実習を通して初めて知ったことがありました。それは自分の思いこみがあったり、焦ってしまうことがあり、カレンダー付きの手帳が必要だとか、道に迷わないためにスマートフォンのアラート機能を使う等、具体的な方法の必要性を感じることができました。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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