2015年12月職業体験実習生受入について

2015年11月30日(月)〜12月4日(金)
大阪府立茨木支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
重要書類細断業務とコピー機部品清掃業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
初めは緊張して、何をしたらよいのか分からなくて泣いてしまいました。
しかし、みなさんが親切にしてくれたり手話を教えてくれたり、「そこ少しだけ間違ってるよ」
と声を掛けてくれたので、前より上手くみがけるようになったことがうれしく、今は仕事を
するのが楽しいと感じています。
辛くて楽しい実習でしたが、これからの目標は仕事を一生懸命がんばりたいです。

2015年11月30日(月)〜12月4日(金)
HOPEオフィス長堀より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
前回の別の企業での実習とは違い、今回はあらかじめ実習の目標を決めて挑みました。
その中の一つに自分1人で朝早く起床する目標を立て頑張りましたが、初日だけ実行
できませんでした。早朝の起床は大変だと改めて感じました。
実習の際、はっきりと分からない点での質問はできていましたが、細かい点での質問
は聞くべきか自分で判断すべきかで悩み、後で質問してしまうというケースが2、3回
ありました。ですが、実習が進むにつれて、そのような質問も少しずつできるように
なりました。

2015年12月7日(月)〜12月11日(金)
大阪府立茨木支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
田辺ビルでの作業でしたが、初めはどんな作業なのかがとても不安でした。正直な感想は
ちょっとしんどかったですが、会社の人たちが一生懸命がんばっている姿を見て、自分も
がんばれました。
作業でテープが足らなくなったことを報告する時、「テープが無くなりました」と言って、足らなく
なったことをうまく伝えられなかったので、正確に報告することも大切なのだと知りました。

2015年12月7日(月)〜12月11日(金)
大阪府立茨木支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
初日は作業にしんどさを感じましたが、やっていくに連れてだんだんリラックスしながら行え、
分からないことでもすぐに聞くことが出来るようになりました。
耳の聞こえにくい人や車いすを使っている人など、色々な人が働いている中でお互いの
気遣いが感じられ、障がいのある人でも、ない人でも分け隔てなく働いているのだと感じました。
しんどい時は休けいしてねと声を掛けてくれたり、手話を少し覚えられ嬉しく思いました。

2015年12月7日(月)〜12月10日(木)
大阪障害者職業能力開発校より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生からの感想)
実習を通じて体感したことは、自分の甘さに気づいたことです。
私は今まで自分の評価に満点をつける癖がありました。しかし、実習中にはまとめて質問する
ことや、質問した人の所に行って話せなかったこと等、自分で気付いたことや指摘を受けたことが
いくつかありました。
就職した時に自分に足らないものは何かを知り、より自分を知っていきたいと思います。

2015年12月14日(月)〜12月25日(金)
就労サポートセンターあかつきより、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パーツ清掃業務とコピー機リペア業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習の目標としてまだまだだと感じた部分、うまく出来てホッと思えた部分、また、新しい気づきや
考え方に出会えたこと等、一日一日をたいせつに過ごし、多くのことを学びました。
特に実感したのは、あいさつ等の根本的なコミュニケーションが自分には出来ていることや、物事を
一生懸命取り組むことがいかに大切かということです。
一生懸命取り組むために2週間中だるみしないよう、特選の一員なんだという心構えを持って臨みました。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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