2016年2月職業体験実習生受入について

2016年2月1日(月)〜2月5日(金)
大阪府立茨木支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習はとても疲れました。人が多くてパニックになった時もありました。パニックになると嫌な感じになり、しんどく感じます。
しかし、学んだことは報告をする時は、報告をする人の所まで行ってすることと、パニックになった時は「一人になって落ち着きたいです」とノートに書いて伝えることです。


2016年2月1日(月)〜2月5日(金)
大阪府立茨木支援学校より、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
仕事では確認が必要なのだと感じました。ミスした物をお客さんに送ってしまうと失礼だし、ミスして放っておくと最初の物を直すのがとても大変なため、確認の大切さを知りました。
実習ではちゃんと声を張って報告することや挨拶をしてきちんとしゃべれるように頑張りました。間違えたり色々なことをミスしてしまったですが、PCを打つことが早くなってきて良かったです。


2016年1月12日(火)〜2月25日(金)
ワークスユウの家より、知的障がいの実習生を1名受け入れました。
コピー機部品清掃業務と印刷・製本業務と細断業務とパソコン入力業務と冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
パソコン入力業務について、あまりうまく入力できなかったのでこれからもパソコン操作について練習していきたいと思いました。
また、報告、連絡、相談についてあまり得意ではありませんが実際の職場では出来ないといけないと感じました。なので作業所に戻っても報告、連絡、相談を意識して出来る様になりたいと思いました。


2016年2月15日(月)〜2月18日(金)
クロスジョブ阿倍野より、精神障がいの実習生を1名受け入れました。
細断業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
重要書類細断業務を体験して、部門ごとの書類の扱いや注意するポイントが違うのでミスが無いか注意しながら作業をしました。社員の方と一緒に作業を行いましたが社員の方の作業スピードは速く、プロの人の仕事のスピードを目の当たりにする事が出来ました。実習を通して仕事をする上での心構えを今後も身に着けたいと思います。


2016年2月22日(月)〜2月25日(金)
クロスジョブ阿倍野より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習を通して、お仕事の基本を大切にする事が大切だと改めて思いました。
例えば、毎日の体調管理や挨拶の大切さを再認識できた実習だと思います。他にもパソコン入力業務において事前相談の大切さについて指摘された事が印象的でした。今回の実習の教訓を糧にさらに課題の克服に挑戦していきたいと思います。


2016年2月15日(月)〜2月19日(金)
ウイングル尼崎センターより、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
コピー機リペア業務とパソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
私は一度に沢山の事を覚えるのが苦手なのですが、作業しやすい様に少しずつ分けて教えてもらえたので覚えやすかったです。また同じ作業を何回も行うことによって一つ一つ丁寧に組み立てないといけないと思いました。


2016年2月15日(月)〜2月19日(金)
ウイングル尼崎センターより、知的障がいの実習生を2名受け入れました。
コピー機リペア業務とパソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習ではありますが、事務作業は初めてで最初は不安でした。しかし、日が経つにつれて不安が薄れていき自信を持つ事が出来ました。また、コミュニケーションが苦手な為、報告・連絡・相談が出来るか不安でしたが、気持ちを切り替えながら作業を行ったので最低限は上手に出来たと思いました。一週間ではありますが、自分がいかに社会に適応できるかそんな挑戦をした一週間でありました。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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