2016年3月職業体験実習生受入について

2016年3月14日(月)〜3月18日(金)
クロスジョブ梅田より、発達障がいの実習生を1名受け入れました。
印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回、実習の中で印象深かったのは報告・連絡・相談の重要性について良く分かった事です。実習の際、どこまで出来たかを報告すると相手にも作業の状況など分かっていただけるということが実習を通して分かりました。また聴覚障害の方への報告もコミュニケーションボードを使う事で手話が出来なくても報告をする事が出来ました。


2016年3月14日(月)〜3月18日(金)
大阪YMCA国際専門学校より実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
初めて職場体験実習を行いましたが、今回の実習を通して働くことへのイメージがついたと思います。
最初は緊張してちゃんと出来ているのか不安に感じることもありましたが、実習を進めていくうちに自信がついたと思いました。
朝から晩まで作業していくと「一日一日やってきたな」という達成感を感じました。


2016年3月8日(火)〜3月11日(金)
大阪府立だいせん聴覚高等支援学校より聴覚障がいの実習生を2名受け入れました。
重要書類細断業務と冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回実習の中で実習担当の方や周りの人達がとても優しく教えてくれたり、明確なアドバイスを沢山頂きました。実習はしんどいと思う事もありましたが、作業場の雰囲気がみんなが楽しく出来るような場所だったので、自分も楽しく取り組むことができたと思います。
仕事では遅くても、「ゆっくりでもコツコツやっていくこと」の大切さを感じました。


2016年3月8日(火)〜3月11日(金)
大阪府立だいせん聴覚高等支援学校より聴覚障がいの実習生を2名受け入れました。
重要書類細断業務と冷蔵庫付帯業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回の実習は、自分にとってとてもいい経験になりました。実習を通じて責任を持って最後までするという事を改めて学べた実習だったと思います。どのような仕事であっても意味があってやっていることであり、組み立てや細かな作業が苦手であっても、キレイに渡すことが大切なのだと知りました。


2016年2月22日(月)〜3月11日(金)
クロスジョブ堺より肢体障がいの実習生を1名受け入れました。
冷蔵庫付帯業務と印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
実習の中で終了時間まで作業できるか不安でしたが体力的にも問題なく作業する事が出来ました。
冷蔵部品のブチル貼りでは一日の目標個数800個でしたが、840個できたのがうれしかったです。一番印象に残ったのは封筒のフタにセロハンテープを貼る作業でした。片手で行うのには難しい作業だったのですが、工夫をすれば自分でもいろんな事が出来ると知り、大変勉強になりました。


2016年3月14日(月)〜3月25日(金)
クロスジョブ堺より発達障がいの実習生を1名受け入れました。
パソコン入力業務と印刷・製本業務を担当していただきました。

(実習生の感想)
今回の実習では、企業で働くための能力と知識を身に付け、実力を試すことを目標にしていました。その結果、作業も素早く出来て、会社の役に立てたと評価して頂きました。
服装などの身だしなみや、はっきりと挨拶することなどの社会人としてのマナー、担当の目を見て話したり、話が終わってから行動したりするという会社のルールなどのアドバイスを受けました。
働くことの大切さや苦労を知り、実践することで自分も社会で十分に貢献できる能力を身に付けられたと改めて思いました。

 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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