防災の取り組み

■消防避難訓練を実施しました。

11/14(火)に消防避難訓練を実施しました。
当日出社していた49名と阿倍野消防署の署員の方にも参加頂いての訓練でした。

今までの訓練では車イスを利用している社員を介助する場合は、介助者4人が社員の座っている車イスの前後左右を持ち上げて階段を降りることを想定して避難訓練をおこなっておりました。

しかしこの方法は、緊急時に介助者の人数を確保するリスクや、車イスを担ぎながら階段を降りていく体勢が不安定で二次災害の危険性があり、実用面での課題を残していました。

そこで、さまざまな方法を試行錯誤してきた結果、階段下降専用の「階段対応車イス」を見つけて今年の6月に4台購入し、これにより、今回の訓練でも介助者2人で安全に避難することができました。

車イス使用者の介助者は担当を決めて、適宜、訓練を行い万一の場合に備えています。

訓練の最後には水消火器にて消火訓練を行いました。
今まで訓練の経験がない、今年度入社した社員にも積極的に訓練に参加してもらいました。

                           


■自衛消防技術競技会に参加しました。

11/2(木)に阿倍野自衛消防協議会が主催する阿倍野自衛消防技術競技会に参加しました。

同競技会では「心肺蘇生法訓練」、「通報・消火訓練」、「屋内消火栓訓練」があり、当社からは2名がペアとなり行う「通報・消火訓練」に参加しました。

「通報・消火訓練」では、訓練開始から1名は水消火器を放水位置に搬送し放水訓練を実施し、もう1名は通報訓練装置による通報訓練を実施後、水消火器にて放水訓練を実施するものです。
標的に放水をして、水が一定量に達すれば訓練終了となります。

参加者の放水完了までに掛ったタイムを競い合い、上位の1位から3位までが表彰をされるのですが、今年度は当社社員が3位に入賞し、阿倍野消防署長より賞状を授与頂きました。

今後も積極的に自衛消防技術競技会に参加し、いざという時の為に訓練を重ねていきます。

                             


 トピックス  2014年
                                                                                                                                      
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